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混合ワクチン

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年1回(1歳未満は年2回)

混合ワクチンで防げる病気の中には、空気感染するものもあります。小さいときに摂取していれば大丈夫!と思っている方も多のではないでしょうか?一生の免 疫ではないので、年1回のペースで毎年打ってあげましょう。ワクチンは健康でないと打てません。体調の良い時に来院下さい。また、混合ワクチンの中に狂犬病予防は入っていません。

 

ワンちゃんの場合
spay005 現 在ワクチンによって予防できる病気には、犬ジステンバー、犬パルボウイルス感染症、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス感染症、レプトスピラ症、犬コ ロナウイルス感染症と犬パラインフルエンザ症、狂犬病があります。狂犬病は、狂犬病予防法という法律で3ヶ月齢以上の犬に接種が義務づけられています。

狂犬病以外は、混合ワクチンの形で接種します。5種混合ワクチン〜9種混合ワクチンまであります。


予防接種の時期

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動物が家にやってきたら1週間前後はまず新しい環境に慣れてからワクチン接種を行います。母乳からの免疫があるうちはワクチンが効かないため、生後1年目はワクチンを数回接種する必要があります。通常は初回ワクチンを生後8週で接種し、以後3〜4週間ごとに15〜18週までに接種します。ワクチンの種類により異なりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。ワクチン接種は、ご予約は不要です。体調の良い時を選んでご来院下さい。

ワクチン接種の注意点

ワクチンは接種後、免疫ができるまで2〜3週間かかります。それまでは感染の機会のある場所などは避けましょう。また、まれに接種後、アレルギー反応やアナフィラキシーショックを起こすことがあります。異常がみられたらただちにご連絡下さい。