catehedimg001

愛情と医療が一体となる専門外来

専門外来は予約が必要です。事前にお電話でご予約ください。TEL 096-363-0033

アロマ外来

動物病院での診療にメディカルアロマを取り入れることで、自然療法と科学治療の2方面から患者様の症状の緩和・自然治癒力を高め、結果的に治療促進や、痛みを取り除く治療に導くことのできるようなケアをしてゆきます。

アロマ外来を詳しく見る>>>

リハビリ科

 関節痛や椎間板ヘルニア、交通事故などによる「痛み」「できない」を優しくサポートします。ご家庭でのケアを含め一緒に向き合います。

リハビリ科を詳しく見る>>>

ダイエット外来

ダイエットは肥満症というれっきとした病気です。肥満も問題ですが、実はそれが原因で起こる弊害の方が深刻です。健康寿命にも大きく関わる問題と向き合います。

ダイエット外来を詳しく見る>>>

シニア外来

老化は病気ではありません。老化を自然な事として受け入れQOLを考えアシストします。ペットの認知症についてもお気軽にご相談ください。

シニア外来を詳しく見る>>>

避妊去勢

避妊去勢手術には、メリットとデメリットがあります。メリットとデメリットを良く理解した上で、手術を検討しましょう。

避妊去勢を詳しく見る>>>

歯科外来

歯石を溜めずキレイな歯を保つことで防げる病気がたくさんあります。歯磨きの仕方や、歯石について、歯についての疑問など、お気軽にご相談ください。

歯科外来を詳しく見る>>>

健康を脅かす歯周病

ワンちゃん猫ちゃんの歯は本来真っ白、口の中も無臭です。ワンちゃん猫ちゃんも歯石がつきます。3歳以上のワンちゃんネコちゃんの約80%が歯周病と言われています。 特にワンちゃんは、人の約5倍の早さ(3〜5日)で歯石がつくため歯周病にかかりやすいです。 ついた歯石は歯周病や、口臭、歯周病、歯槽膿漏の問題を引き起こします。 また細菌の出す毒素が血液中に入ることで全身性の病気 (心臓・肝臓・腎臓など)を引き起こすことがあると言われています。 歯並びによっては、歯石が付きやすい歯もあります。 歯石を溜めずキレイな歯を保つことで防げる病気がたくさんあります。歯磨きの仕方や、歯石について、歯についての疑問など、お気軽にご相談ください。

歯周病のサイン

歯が薄黄色~茶色になる・口臭が強くなる・歯茎から出血する・食べたそうなのに食べない・目の下が腫れる・ ほほに穴が開く・口を触らせない・遊ぶのを嫌がる・元気がなくなる・前足で口を気にする・食事中突然奇声を発する ヨダレが多いなどがあります。
歯垢は歯みがきで取ることが出来ますが、歯石になってしまうと歯磨きでは取ることが出来ません。
歯石除去には、麻酔を使用します。処置前には血液検査と健康診断、およびワクチンの接種が必要となります。 まずは、お気軽にご相談下さい。0113

歯石除去の流れ

dental003 <予約>
TEL 096-363-0033へ前日までにお電話ください。 前もってワクチンの接種をお願いしています。
dental004 <当日>
朝から絶飲絶食 (麻酔の 際、万が一嘔吐などがあると、窒息の可能性があるため)
dental005

<来院・手術>
当日午前中の診察時間内にご来院下さい(朝7時〜昼11時) 診察・お預かりいたします。お迎えは夕方以降、当日中にお願いします。 検査の状態によっては、当日手術が出来ない場合もございます。

処置前
dental006
処置後
dental007

人と動物の時間のスピードは違います。動物は約7歳ぐらいから、人間で言う中高年期に入り、病気が増えてきます。犬の年齢を人間の年齢に置き換え て、老化を自然な事として受け入れることは飼い主様とペットの双方にとって、とても大切な事です。老化は病気ではありません。人もそうであるように、全て の生き物が通る道です。 老化によって体力や免疫力が低下し、病気に掛かりやすくなります。 また、1度病気にかかると、進行も早く なかなか治らないケースも多くおこります。寝たきりになる子、痴呆になる子、目や耳が不自由になる子、 飼い主さんも付っきりで介護するのは、労力も精神力もとても必要となります。 決して一人で抱え込まず、愛犬・愛猫の老化にうまく付き合うことが大切です。歳を取ると、今までは何気なく出来ていた事が、出来なくなってきます。 例えば歩行困難だったり、痴呆だったり、と症状や時期は個体差があり悩みも様々です。 それらのアシストを行うのがシニア外来です。まだ動物のQOLの向上を考え、ターミナルケア(緩和ケア)の選択も可能です。

ペットと人の年齢比較表

ペット  人    ペット  人    ペット  人    ペット  人 
20日 1歳   1歳 18歳   8歳 46歳   15歳 74歳
40日 2歳   2歳 22歳   9歳 50歳   16歳 78歳
60日 3歳   3歳 26歳   10歳 54歳   17歳 82歳
80日 4歳   4歳 30歳   11歳 58歳   18歳 86歳
100日 5歳   5歳 34歳   12歳 62歳   19歳 90歳
200日 10歳   6歳 38歳   13歳 66歳   20歳 94歳
300日 15歳   7歳 42歳   14歳 70歳   21歳 98歳

ワンちゃんネコちゃんの歳祝い

ワンちゃんネコちゃんの お誕生日をお祝いするのは 珍しい事ではなくなってきました。
では年祝いは?(一覧表はあくまで目安です)

     人   犬猫 
還暦 (かんれき) 60歳 11歳
古希 (こき) 70歳 13歳
喜寿 (きじゅ) 77歳 15歳
傘寿 (さんじゅ) 80歳 16歳
米寿 (べいじゅ) 88歳 18歳
卒寿 (そつじゅ) 90歳 19歳
白寿 (はくじゅ) 99歳 20歳
百寿 (ももじゅ) 100歳 21歳
茶寿 (ちゃじゅ) 108歳 22歳
皇寿 (おうじゅ) 111歳 23歳

奇跡の連続により 生まれ 運命に導かれ 出会い そして、愛し愛されながら共に生きていく 長生き=幸せ とは違うのかもしれないけど 奇跡・運命・愛 これらの幸せ、全ての事に感謝して 一緒に過ごす時間を大切にしたいですね

動物の認知症

高齢化したペットが認知症を発症するケースが目立っており、ワンちゃんに比べると少ないものの、猫ちゃんも発症します。段階的に進行する人間のアルツハイマー型認知症と似ていて、早ければ11歳で発症し、13歳を過ぎて急増します。物忘れや、夜鳴きを続けたり、家から抜け出し徘徊(はいかい)するなどの行動が出てくる場合があります。認知症は根本的な治療法がなく、「名前を呼んだときの反応が鈍くなった」などの初期症状を見逃さず、病気の進行を遅らせるように対処することが重要です。

チェック項目

  •  よく寝て、よく食べて、下痢もせず、痩せてくる
  •  歩行は前にのみとぼとぼと歩き、円を描くように歩く(旋回運動)
  •  夜中に意味も無く単調な声で鳴き出し、止めても鳴きやまない。
  •  狭いところに入りたがり、自分で後退できなくて鳴く
  •  飼い主も、自分の名前を呼ばれても判らなくなり、何事にも無反応

老犬ホームを利用するという選択

飼い主さんも付っきりで介護するのは、労力も精神力もとても必要となります。 決して一人で抱え込まず、愛犬・愛猫の老化にうまく付き合うことが大切です。一時預かりや、ホームなど環境に合わせて選択が可能です。

 assistance003

 

避妊・去勢のメリット・デメリット

spay001

避妊去勢手術には、メリットとデメリットがあります。メリットとデメリットを良く理解した上で、手術を検討しましょう。

メリット

  • 望まれない妊娠をしない、させない。
  • 発情期のストレスから開放される。
  • 発情期の鳴き叫びや、ケンカをしなくなる。
  • 子宮や卵巣の病気にならない。
  • 乳腺の病気になりにくい
  • スプレー行為をしなくなる。

・・・など

デメリット

  • 太りやすくなる場合がある。
  • 稀に皮膚病になる場合がある。

・・・など

避妊去勢手術の流れ

spay002 <予約>
TEL 096-363-0033へ前日までにお電話ください。
前もってワクチンの接種をお願いしています。
spay003 <当日>
朝から絶飲絶食
(麻酔の 際、万が一嘔吐などがあると、窒息の可能性があるため)
spay004 <来院・手術>
当日午前中の診察時間内にご来院下さい(朝7時〜昼11時)
診察・お預かりいたします。
検査の状態によっては、当日手術が出来ない場合もございます。

 

ワンちゃんの場合
spay005 男の子(去勢手術)→ 1日入院が必要です。翌日のお迎えとなります。
10日後抜糸にご来院下さい。
女の子(避妊手術)→ 1日入院が必要です。翌日のお迎えとなります。
10日後抜糸にご来院下さい。

 

ネコちゃんの場合
spay006 男の子(去勢手術)→ 当日のお迎えとなります。抜糸の必要はありません。
女の子(避妊手術)→ 1日入院が必要です。翌日のお迎えとなります。
10日後抜糸にご来院下さい。

術後は、注意して状態を観察し、気になる点があれば、お気軽にすぐにご連絡下さい。

ダイエットというと軽く考えられがちですが、ダイエットは肥満症というれっきとした病気です。肥満も問題ですが、実はそれが原因で起こる弊害の方が深刻 で、心臓病や糖尿病などいわゆる「生活習慣病」から関節症など、ペットの健康や命にとって切実な問題をはらんでいます。

diet002diet001

ペットにも運動&マッサージ

風呂上がりに体重計を見て「太ったなぁ~」とか、ベルトを締めるときに「メタボ・・・」だなんて私たちは健康状態を日常的に気にかけます。それと動物たち も同じように、ペットの健康も気にしてあげてください。このことが、健康管理の第一歩。定期的に健康状態を確認し、維持するためにのコースをご用意してい ます。

ダイエットコース

肥満に悩む動物の減量運動と食事管理を通した健康維持

diet003    関節への負担などを軽減しながら 効果的な運動でシェイプアップ!普段使わない筋肉を活性化することで太りにくい体質に導き、体脂肪率25%以上の動物を対象に、食事管理から体脂肪燃焼までをトータルで指導します。
   
  • 体重・体脂肪率の測定
  • 心肺機能や関節などに問題がないかを確認
  • 体温を測定
  • マッサージ
  • 水中トレッドミル(※1)
  • ドライニング
※1 水中トレッドミル 浮力と水の圧力の働く水中を歩くことで、関節に大きな負担をかけることなく適度に神経を刺激します。このことにより、機能の回復が助けられます。

機器の紹介

電気治療(ハッピーライフ)

高電圧を通電することで全身の新陳代謝を活発にし、各種痛みや、頭痛、肩こり、不眠症、便秘、疲労感など慢性疾患に働きかけます。facility014

水中トレッドミル

水の浮力や抵抗力を利用して、リハビリやダイエットなど動物のQOLを向上します。facility012

レーザー治療(スーパーライザー)

体の奥まで届く近赤外線で、鎮痛・消炎を行い、治癒力を回復させます。facility016

人と動物が一緒に入れる酸素カプセル

飼い主様と一緒に入ることで、動物のストレスを軽減します。疲れた細胞に酸素を充分に供給して疲労回復を早め、なおかつ怪我の回復も助けるます。手術前後や、リハビリとの併用も回復を早める効果が期待できます。facility017

動物用酸素カプセル

疲れた細胞に酸素を充分に供給して疲労回復を早め、なおかつ怪我の回復も助けるます。手術前後や、リハビリとの併用も回復を早める効果が期待できます。facility018

最新の記事

2017年03月23日
2017年03月23日
2017年03月23日
2017年03月23日
2017年03月23日